Canpath
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折り返し地点

ブリスベンに来て6ヶ月が経とうとしています。
スペイン語のライディングのテストを今日終え、明日はオーラルのテストなのに夜更かししてしまっています。シャキーラを聞いているからテスト大丈夫!という深夜ノリ。。。

今日は何について書こうかな、半年。区切り。こないだ留学の同期、Rena Onoに会いにゴールドコーストに遊びに行った時に語った"スゴイ"と"ステキ"については彼女のcanpathでまとめられているので、私はまず英語について書こうかしら。

自分は英語を喋れるようになったのだろうか?

留学生は常に何かに追われています。その何かというのは、英語を喋れるようにならなければならない、ということ。大半の留学生の目的の一つは英語のレベルアップ。半年経って、そりゃ来た当初よりは聞こえるし喋れる。でも最近、話せるトピックの少なさだったり、同じ言い回しばかり使っているように感じる。

運がよかったのか、授業中に不自由を感じたことはそんなにない。それは私が取った授業は言語学とアジア学を専門としている子達が多いから。言語学専攻の子達は、日本語の音だったり、私がどうやって英語を勉強した、とかこっちで第3言語を学んでいるのもあり私の話に興味をもってくれる。んで話が盛り上がる。

アジア学専攻の子達はもちろんアジアに興味があるから、日本の話で盛り上がる。私も日本の話はそれなりに話し慣れているトピックであるので話せる。けどこれらはある意味ルーティーンというか、話す相手が違うだけで話せる内容はほとんど同じ。そう思うと英語力はあんまり伸びてないのかなぁ、と思ったりする。

お友達に合う、合わないがあるのは当然だし、ほとんどの合う友達は同じような興味を共有していたりする。だから、日本に興味を持ってくれている子達と仲良く話せればいいと思ってた。他のオージーとはあまり盛り上がらなくても。日本というトピックを共有して話すことも勿論良いことだけど、甘えかもしれないって思ったりする6ヶ月目。

これから話せるトピックを広げる。英語で話せる色々な引き出しを作ることが目標!
折り返し地点。今くらいの自分の英語力で満足するか伸ばすかも自分次第。まだまだいけるよ!わたし!

跳ぶこと

ついこないだある人から言われた言葉。

「論理的に考えた上で、どっかで跳ばないとね。跳ぶタイミングを見つけて。飛び込んでみないとわからないよ。」

多分私は今まで飛び続けていた。ヤクルトレベルのジャンプ力で。跳ぶタイミング、考えたこともなかった。直感で動いていた。考えて、準備して自分のステキなゴールの為にタイミングを待つ。で、最高のタイミングで高く跳ぶ。無駄跳びはできない。貴重な留学期間だから。自分のステキなゴールが見えてきた。私に足りないことは準備。タイミングを見て私は跳ぶよ!

6ヶ月目。幸せです。たくさんの人に支えられて毎日笑ってブリスベンで生きている。こっちで大事なお友達もできて基盤のようなものもできつつある。好き(?)な人もできた。憧れなのか尊敬なのか恋愛なのかイマイチわからないけど。年上のスーツ姿にそう思うのも女子大生らしくていいよね笑

つらいことは母親曰く成長痛。そう思うと楽になった。この成長痛は跳ぶ為に。

ではまた!

この記事を書いた人

Hanna Yasuさんの海外ストーリー