Canpath
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節目について考えた

1ヶ月で目標とすべき人を定める。関係のある人の名前を覚える。

3ヶ月で自分がすべき仕事を覚える。その環境での自分にとっての優先順位を決める。

半年で周りを見る目がクリアになる。自分の手持ちの力を活かせるようになる。

9ヶ月でほぼ一人前。自分の体験を次の人にわかりやすく伝えられる。

1年で次の大きなステージを目指す。自分を居心地の良い場所から引っこ抜く。


上は私が今まで21年間生きてきて自分の中で決めた節目ごとの決め事だ。
節目ごとに初心にかえり、自分を周りの環境と照らしあわせて見つめることは意味のあること。

イギリスに来て1ヶ月が経った。
目標とすべき人は決まった。
自分がこれから関わっていくべき人、コミュニティが安定してきた。
名前をもう少し覚えなければ。

たった1ヶ月で私の人生は変わっていっている。
もちろん、日本にいても変わっていただろうけれど。
私の場合、常に大事な、素敵な人・物・事にかこまれているからそれに気づくだけなのだ。
日本にいた方が出来たであろうこともたくさんある。
でも、それを考えたところで私は日本にいない。イギリスにいる。

何のためかはまだまだ考えて答えはない。
だけれど、何がしたいかは少しクリアになりつつある。

見たことが無い物を見て、何かを感じたい。
感じたその気持ちとそれに関する知識を自分の物にしたい。
自分の”好き”を増やしつつもこだわりに意味を持たせたい。

英語も、頑張ります。
こちらは肩の力を抜きながら。


とはいえ、自分の決めたこと、言ったことに縛られずに生きて行く。
そんな自由もある。
どんな自分になりたいか。
それに向かって進むべし。

この記事を書いた人

はら たばさ
現在地:イギリス
九州大学21世紀プログラム 【留学中の目標】 ・カルチュラルスタディーズを自分のものにする ・TOEIC 850点 ・クラシックギターを弾けるようになる ・MONOCLEでのインターン

はら たばささんの海外ストーリー