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Der Abschied kommt

ついにやってきてしまいました。
最後の日が。

残りの1週間、月曜日から
毎日残りあと5日、あと4日と考えずには
いられませんでした。
最後の授業はいつも通り、
でも最後にみんなで写真をとって
先生にも激励の言葉をいただきました。
(半分は聞き取れてたはず、、!)

日本人(みんな女の子)とその他(ほぼみんな男の子)っていう見えない線引きがされてた新しいクラスで皆と仲良くはなれなかったけどペアワークで褒めてくれたスペイン人、いつも遅刻してきて絶対授業中断させてたインド人、いつも積極的な青い目がとっても綺麗なチェコ人、、そして仲良くしてくれた日本人の女の子、誰ひとり忘れません。

そして今日は退寮の日!
一緒にヨーロッパを旅する友達がやってくるまで思い出深いキッチンでのんびり。

これまで挨拶ぐらいしか交わさなかったイスラエルの子たちがいっぱい話してくれて、アラビア語、日本語講座をしたりお箸の持ちかた教えたり…英語も達者に話せない私はみんなとうまくコミュニケーションとれなかったけどすごく楽しい時が過ごせて、別れを惜しんでくれて、言葉って思いを伝えるのに手助けしてくれる便利な道具に過ぎないんだなって思いました。

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部屋で数時間話したり、ご飯にさそってくれてり、一緒にお城に行った彼ともお別れ。

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トラム乗り場まできてくれて、
Bis Bald またね っていってくれた
最後の言葉が心に響きました。
また会えるのかなぁ

電車でひとりになった瞬間、
ほんとにお別れなんだっていう実感が湧いてきてひとり号泣してました。

すごく辛い涙だったけどこうして別れを辛いと思わせてくれるみんなに感謝でいっぱい。

日本からはるばるやってきた
友達とは中央駅で無事あえました!
号泣したまま笑

夜は花火みました

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爆音、、、

外国人の私がまるで現地人のように、
安心して快適に過ごせたハイデルベルク
ほんとにほんとに大好きな場所です。

ずっとさぼっていてすみません〜
知らぬ間にフォロワーの方が…😢💓
ありがとうございます。

これからヨーロッパ周遊の旅についてかきます!

この記事を書いた人

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Misako Hayata
現在地:日本
京都市出身、在住 同志社女子大学3回生 クラシックバレエ部所属 食べることと旅行が大好き!

外国人の私がまるで現地人のように

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by ******************* 2015-10-25 既読

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by ************* 2015-11-08

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