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わたしがトビタテに恋してそれが成就するまで-2-

前回記事のつづきを書きます。
前回は、わたしがトビタテに出逢い、一目惚れするまでを書きました。
今回は片思い中のことを書こうと思います笑

②片思い期間⑴(7-10月)

一目惚れした相手にどうアプローチしようか…
わたしはとりあえず、相手がどういう子がタイプなのかを探ってみることにしました笑
具体的には…
トビタテの募集要項をプリントアウトし、マーキングしながら徹底的に読み込む ということです。
募集要項って、とにかくたくさんのページあってみるの面倒ですよね。
でも、そんな募集要項には、トビタテが
どんな趣旨でつくられ
どんな人材を求めていて
その人材がどんな効果もたらすことを期待しているのか
というようなことが、すごく細く丁寧に記載されています。わたしはこのように、トビタテの募集要項を趣旨,要件,効果の3つに注目して、読み込みました。
そう、実はこれ法律を読むときのものの見方なんですね。(一応法学部マン)
そんなことは置いといて、このような視点に立ってみていくと自然と、自分のこういう経験がトビタテのこの部分とマッチするな、とか、ここの部分足りないからこの夏でやろう。といったことが浮き出てきて、行動の指針にすることができました。
こんなことしながら、わたし自身が分析したトビタテの好きなタイプは…
- 目的と留学計画の関連性
- 独自性
- 社会への貢献度 の3つを持つ子!笑
でした。
という感じで、わたしはこの3つを持てるように行動していこう〜と思い、夏休みは色々やりました。
自分の半分を構成する台湾に初めて留学というかたちでいき、同世代の子とともに学び、台湾留学中のトビタテ生に偶然出会ったり…色々ありました〜笑
そして、 8月中旬から9月末まで台湾にいたのですが、その間はずっと
なんのために台湾に留学し、将来どうなりたいのかということを脳裏でぐるぐるしてました。
そして、帰国。
トビタテの学内応募締め切りが10/7とかだったので、とりあえず台湾で温めていた計画を吐き出すために計画書を自分なりに書いてみました。
一度きちんと自分で仕上げてからは、トビタテの先輩に見てもらい意見をいただいたり、全然トビタテとか留学に興味のない人に意見聞いたり…そんなことをしておりました。
あとは、自分のやりたいこと、目的は素直なものか
そしてその軸がぶれていないのを確認した上で
先にあげた3要件に全ての目的や行動がマッチしているか。
をひたすら確認しました。

こんなことを繰り返していくうちに締め切りがきて提出。
提出後に形式面での修正や(Macで作ったのでこれがわりと多かった笑)、受け入れ先との土壇場でのコンタクトメールなどなどがありました。
そんなこんなで書類は無事に提出!
とりあえずわたしの思いがたくさーん詰まった、トビタテへの告白1回目は終わりました笑

今回はトビタテをしって応募しようと思った時から書類提出までを書きました!
これから出そうと思ってる方などにとって少しでも参考になれば嬉しく思います!
次回は…片思い期間⑵を書こうと思います!(未定)

この記事を書いた人

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Mai Ono
現在地:日本
千葉県出身 中央大学法学部2年 国立台湾大学法学部留学予定 日台ハーフ 閩南語勉強中 トビタテ4期生

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