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留学への道のり

今日から 
「留学を決めたときから留学へ行き帰ってくるまで」
をここに書き記していこうかなと思います。2016年9月から留学なので
早いようですが行くまでの過程も書けば、誰かの参考になるのかな?
っと思いまして書かせていただきます。

まず初めに、僕は都内の大学でデザインを学んでいます。
4年で研究室に所属し大学院にあがりました。
大学院で過ごしていくうちにいろいろな人に出会い、
そのなかに外人さんが何人かいました。
彼らと生活していると自分にとって当たり前の行為が
その人の当たり前でなかったり、自分にとって訳のわからない行動をしていたり。
いろんな違いを感じるうちに異文化というものに興味が湧いてくるようになりました。

ちょうどそんなときに先生から留学奨学金のお話を聞いて、
「あっ、俺行かなきゃ。」って思いました。

留学の奨学金に応募するにあたっていろいろ考えることがありました。
例えば、できるだけ長い期間留学に行きたいけど就活をどうするのか?
とかお金はどこまでは払ってどこまでもらえるのか?とか、場所は?英語力は?とか。

正直、みんなが就活している時期に自分は留学へ行き、
就活を遅らせるのは大丈夫かな?って思ったこともありましたが、
別にそんな焦らなくてもいいかな?っていろんな人の話を聞いたりみたりして思いました。これは日本のあまりよくないところだろうなって思ってていて、
周りが就活しているから就活しなきゃとか、新卒じゃなきゃ厳しいとか、、
もともとみんなと同じことするのが好きじゃないって性格なのもありますが、
こういう義務的なものがなんだか気持ち悪いなって、息苦しいなって。
きっと仕事にはいろんな形があっていろんなお金の稼ぎ方があって
現状自分が知っている形だけが全てじゃないんだろなって。
そんな自分の中や周りの人の常識をぶち壊して新しい道を歩んでみたいなって。
まぁいうなれば好奇心です。大事だよね!

まーそんで奨学金に必要な資料を集めまして、
提出したら枠が3名ぐらいだったんですが提出したのは自分だけっていう、、
なんという。一応面接はあってtoeicのこれぐらい欲しいって点数は
超えてなかったんですけどなんとか合格。

4月になるといろいろな手続きがあるのでこれから
やることちょくちょくでてきます。
向こうの留学相談係の人とも連絡して、保険とか、家とか、
飛行機のこととかも連絡せねば。
携帯のこととかお土産とかほかにも、、
言わずもがなですが英語の勉強も、、オランダご、、、、

今日はこんなところまでですかね!
日本語あまり得意じゃないですがよろしくお願いします。
写真は僕です!
初投稿でした!さよなら!

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この記事を書いた人

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Tomoya Kotegawa
現在地:日本
首都大学東京 インダストリアルアート インタフェースデザインスタジオ Break dance sk8

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