4350 views
10 応援!
0

初アメリカ(NY)!初一人海外旅行!

2度目の海外は、一人海外旅行だった。

社会人2年目の夏。

夏休みが1週間取れることが3週間前に分かった。

海外旅行に行きたい。さて誰か休みが合う人はいないか?
 →いない。

うーん、一人か。。それでもこのチャンスを生かして、海外行きたいなぁと思い、以下の点を考慮して旅行先を選んだ。

 ・一人海外旅行なので、ある程度治安がいい国・場所
 ・何らかのコミュニケーションがとれるように、公用語が英語の国。
  (※ただし、私の英語力は本当に拙い)

結果、アメリカに決定。中でも観光地であるニューヨークに決定。
(オーストラリアも上記条件に当てはまるけど、一度訪れた経験があるので、除外。)

さて、次は航空券にホテル。エービーロードが情報色々あっていいと噂聞いたので、よくわからんまま以下のツアーを申込んだ。

 航空券:アメリカン航空
 ホテル:インターコンチネンタルホテル
 日程:3泊5日。往路は日本朝発、NYに朝着。復路はNY夕方発、日本に夜着。
 費用:約20万(燃油サーチャージ代)

質素な生活を送ってきた自分としては、20万円は我ながら思い切った決断だったと思う。
この時から、海外旅行への支出は少々高くてもいいかなと思うようになったかもしれない。

チケット購入したら、あとは仕事頑張って、旅立ちの日を迎えるだけ。
往路は、始発でも間に合わない羽田空港発の便だったので、前日の最終バスで羽田空港入り。
ベンチで一夜を明かした。
旅立ちの朝は登場口付近に備えてあるTVでアメリカ人と女子ワールドカップの決勝戦を見て盛り上がった。PK戦までもつれ込んで、何とか日本が勝ったのは記憶に覚えている。

さていよいよ出発!!飛行機が離陸する時はいつもワクワクする!!
機内でアメリカ人のCAが英語で「何飲みたい?」とか聞いてくると、アメリカに向かっているんだなぁと実感。あと、ハンバーガーが機内食で出たことでも実感。

なんだかんだ10時間以上のフライトで、気づいたらJFK空港に着いた。
往路でのアメリカ上空で見た夜明け前の空は本当に綺麗だった。これだけでも海外旅行に行く価値はある。(私は飛行機の窓から見る風景・景色・夜景・空が本当に好き)

JFK空港に着くと感じたのは、日本の空港って凄いなということ。設備や綺麗さ、全然日本の方がよい。(さっそく日本の良さがわかる。)
まぁそんなことはさておき、コストパフォーマンス良く、楽にマンハッタンのホテルに行くためにシャトルバスのチケットを買いに行こうと思うが、、、どこに買いに行けば分からん。
とりあえずそこら辺にいるアメリカ人っぽい人にチケットカウンターの場所を聞き、チケットカウンターに行ったらホテルに送り届けてくれるシャトルバスのチケットを買った。
この一連の流れでも英語でコミュニケーションとるのはドキドキだった。
でもチケット買えて一安心。

シャトルバスの出発時間になったので、ブラジル人の若者と乗合でマンハッタンへGo。
バスの中でブラジル人が「何処から来たの?」と聞いてきたので「日本の東京」と答えたら、「So Cool」と憧れの気持ちが入っているような感情が籠った言葉に聞こえた。
日本は本当にCoolなんだろう。このことを思い出すの、日本の京都なんて外国人にとってみたら心底Coolな場所なんだと思う。(日本人の私でも京都はSo Coolと思うのだから)

シャトルバスから外の景色を見ながらアメリカに来たことを実感しつつ、1時間くらい経ったころホテルに着いてた。

まずは腹ごしらえということで、さっそくハンバーガー屋さんへ。
ガイドブックを参考に、シェイクシャックへ。

あとはひたすら歩きまくった。
NYにいる間、昼間はとにかく歩きまくった。
(おかげで、夕方から夜11時ぐらいまで寝てしまうのだが。。。)

セントラルパークもたくさん歩いた。
メトロポリタン美術館も端から端まで見た。

ミュージカル「オペラ座の怪人」を見た。チケットは、売れ残った当日券が半額ぐらいで売っているチケットショップに並んで、買った。
ちなみにミュージカルで言っている英語は全く聞き取れなかったけど、ダンスや音楽の雰囲気から何となく意味は伝わってきて、最後はなんだか感動していた。

歩きまくるのは2日間で飽きたので、3日目はバスでの移動で街を見ることに。
ただし、一番怖い出来事がここで。
マンハッタン島を色々見たかったので、路線バスでぐるっと回れば安全に街並みを見れるだろうと思ったら、北の方のスラム街でバスのおっちゃんが「終点だから降りろ」と。

 マジ!?

こんな危険な地域でひょろっとした日本人一人がいたらフルボッコ、フルカツアゲされんじゃないかと、ガクブル全開に。
バスのおっちゃんに「バス停どこ?一番近いところ!!」と何とか聞いたら、指さして「あっち」とのこと。
(正しい英語が使えたかは絶対に使えていないが、バス停教えてくれたので、なんとかコミュニケーションとれたんだと思う。)

*************** あとで編集する ***********

この記事を書いた人

Canpath user icon
Yutaka Tamura
現在地:日本
住居:群馬→神奈川→東京 語学力:英語はできない。その他の国の言葉はもっとできない。 夢・希望:世界がアッという何かを成し遂げ、幸せを届けること。

Yutaka Tamuraさんの海外ストーリー