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それでもニューヨークへ飛ぶことに

2011年1月受験9月入学は事実上不可能になりましたが、今更就活をするという選択肢はなかったので、必死に色々道を模索しまくった結果、ニューヨークに美大受験のための予備校があることを発見しました。

すぐさまアドバイザーの方に連絡を取り、費用や美大入学までに必要な情報を細かく伺い自分の入学の可能性を探った結果、厳しい状況ではありましたが、半年間でTOEFLの点数80点越えと作品20点を作ることは不可能ではないことがわかりました。

そこで再び両親に頭を下げ、四月より半年間ニューヨークで美大受験のための予備校へ通わせてもらうということをお願いしました。

元々大学入学を条件に渡米の支援をしてもらうという約束だったので、当初はあまりいい顔はされませんでしたが、正直に自らの置かれている状況を説明し、なんとか理解を得ることが出来ました。

この記事を書いた人

SAGAT
現在地:アメリカ
87年生まれ。 自称"プロ学生" NY留学中 FIT 空間デザイン デザインアシスタント ブロガー/フリーライター BLOG"SAGLOG@New York":http://sagadylan.com Twitter:@sagadylan LINE:@sagatmanproject Instagram:@sagatman

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