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アメリカンスクールに転入。

中学2年生で初の海外行き、それも、移住、が決まり、英語ができないまま英語の学校を選んだ話です。

いきなり告げられた、我が家のタイへの引っ越し。
とりあえず、わたしは大きな決断をしなければなりませんでした。
「学校、どうする?」

選択肢は2つ。
①中学卒業まで日本人学校に通う➡高校はインターナショナルスクール
②インターナショナルスクールに入る。授業は全部英語だが、日本とは違う経験ができる(だろう)。

私はインターを選びました。英語は一番嫌いな教科だったし、英語なんて喋れるようになるのかわかんないけど、とりあえず、引っ越した後でもまた今の中学みたいなことになるのだけはイヤだから。(学校嫌いの不登校児)

バンコクで一番大きなインターナショナルスクールに入る予定でしたが、英語ができない生徒のためのクラスは半年後まで人数が揃わないらしく、ならばと家の一番近所にあった小さなインターナショナルスクールに転入することに。アメリカ式の教育システムなので、以後の記事ではこちらをアメリカンスクールと呼ぶことにします。

転入した頃、私がどれくらい英語ができなかったかというと、
- because のスペルがあやふや
- fourteen と forty の発音が限りなく近い
- というか、みんなが喋ってるのが何語なのかすらよくわからない

小さな、アメリカンと言いながらも、実質はタイ人を中心にアジア系の生徒がほとんどの学校で、日本人が一人もいないクラスにぽつんと放り込まれたわけですが…

みんなわりとバイリンガル。先生とは英語で話し、生徒同士の会話はタイ語、のような感じでした。しかし、英語もよくしらない私は、とりあえずみんなが今タイ語を喋っているのか英語を喋っているのかすらわからない。

でも、学校なわけです。

時間割を知らないといけないし、宿題も出るし、授業中は教科書を生徒が順番に読んだりもする。学期末には成績がつく。そんな環境で、自分の名前ぐらいしか言えない。はたして…どうにか…なるのか…?

イヤな予感しかしません。

こんなで成績なんてもらえるのか?

…とはいえ中学生、入学当初は、制服以外の鞄・靴・カーディガン・アクセサリー等が自由だったり、マニキュアしててOKだったり、学食でアイスやコーラを買えることの方が嬉しくて、不安はいろいろあるものの、ここからの苦しさはいまいち予想できていないのでした…

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イヤな予感しかしません。

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by *************** 2015-09-05