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no strings

私が最初に留学したのは2003年なので、
その頃はおうちに電話をかけるのも一苦労だったし、
ブログなんてものよりもホームページってものを作る方が主流だったので、
こんなコミュニティみたいなサイトがあるのが面白い。

あの頃はGoogle-Fuを駆使して自分と似たような境遇の人を探し当てるのが楽しかった。
今は似たような人を見つけてしまうのが怖い。
どうやって人と違う発想をするかを一生懸命考えている。

You have to be different in the world where everyone is born unique.


社会人5年生
?かな?
去年1年半のブランクがあったので、復帰が難しい。
わかっているようでわかっていない。
忘れてしまったのかもしれないし、もともと知らなかったのかも。

海外と日本を比べられる視点を持った人間が、
どうやったら気持ち良く日本でお仕事できるようになるのかを検討しています。

「差」と「違い」の言葉の意味が理解できて、その実際に触れたことがあって、
その上で自分は故郷がどう変わっていくように貢献したいのか考えられる
(答えは私が出てないので知ってなくてよい)
そういう留学生が生まれたらいいなと思いながらお手伝いをしていて、
そういう留学生をお帰り!って受け入れられて、
さらに成長させられる社会ができれば良いなと思っています。

だけど個人的には、
それって日本なのかなぁ、という気持ちも持っている。
そんな風な国は日本なのだろうか。

自分が日本の全てを知っている訳でもないし、その全てを表現できている訳でもないけど
故郷と呼ぶ場所は、いつまでも日本らしさを残して欲しい。

そういうわがまま。

だからきっとUltronが
You want to protect the world, but you don't want it to change?
って言って暴れ出すんだなきっと。


イギリスの田舎町にいます。
日本の団体勤務です。
大学の時にアメリカに留学して、合計で6年いました(CA→NY)。
そのあと日本に帰ってきて、お仕事して、
大学院でイギリスに留学して、去年卒業して、今もイギリスにいるよ。

この記事を書いた人

ryoko
現在地:イギリス
tokai → tsukuba → california → new york → tokyo → loughborough, UK

ryokoさんの海外ストーリー