Canpath
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留学中の時間の使い方。時間があるときに行っている4つのこと。

  

留学中の時間の多さ。

  
留学中って意外にも時間がある。
特に学校が終わった6月の中旬から帰国までの約2か月間。
孫さんはトビタテの壮行会で「一秒を大切に」っておっしゃられたけど、流石にそこまでストイックではない。
旅行とかするのが普通なんだろうけど、お金かかるしなんせ暑くて。
  

そして旅行は色々と自分に向いてない。ほんとに疲れるからだ。
安いホテルを予約すると硬いベッドで知らない人たちと寝ることになるし、
交通費を削減するために歩くと疲れるし。
下手するとお金取られるし。→ まさか・・・ロンドンで盗まれた・・・
  
という訳でどういうことか、外に出る気が全くないので、この土地でやることをきっちり決めた。
というのも日本にいるときよりストレスがなく、時間もたくさんある。なぜなら学校がなく、特にわちゃわちゃするイベントとかもなく、何にも追われないからだ。
  
  

日本以外という選択肢

時間があると未来設計をしたくなるものだ。大学卒業後、どういう進路を選択するのか。
どこで働くのか。何をして生きていくのか。何が必要なのか。
不思議なことに約一年初めて海外で暮らし、日本以外の世界を知ったことで、日本以外で働くのも悪くないなと考え始めた。
旅をするのではなくていろんな土地に住むことで、表面的な世界だけでなく、内面的な世界を見ることができる。
  
  

必要なものとは

海外で住む選択肢を考えるとまず必要なのが言語。その土地の言葉、世界共通語の英語。
喋れる言語によって付き合える人が変わってくるのも感じた。英語がペラペラであればもっと人脈は広くなり、様々なチャンスが増えることも目の当たりにした。
現地の言葉、たとえばフランス語がペラペラであれば、これもまたチャンスが増える。
  

大切なもの

どこで暮らすにも、どこで仕事をするにも当たり前のようだけれど、好奇心を持つことや楽しみ方を知ることは非常に大事だなと。
幸せの感じ方は人それぞれだけれどマインドでそれは変えることができる。
人生楽しみたいしね!
  
  

やっていること

その時間がある中でやっていることは主に4つで、

  • フランス語(少し英語)
  • プログラミング
  • 映画を観る
  • 情報収集

フランス語はなんて言っても一番かな。英語も不可欠だけど、このボルドーという場所は好きだし戻ってきたいと思っている。言語を学ぶことは世界の扉を開けることと同じ。
喋れるって素敵なことだなと思います。
  
プログラミングはやってて楽しいのと、学んで間違いはないと思うこと、そして一番どこでも仕事ができるスキルかなと思って触れています。Ruby と jQuery をメインに。帰国したらmacを買いたい。
  
日本にいたころももちろん映画を見ていたけれど、日本語で見ていたし借りに行ってみていたので面倒だった。けど今はインターネットで探せば無料で観れるからたくさん見てます。特にフランス語で。海外ってコピーライトが緩いから、ユーザーにとってはうれしい。
  
情報収集は欠かせません。自分のモチベーション維持のためでもあるし、新しいものに触れることが大切なことだと思っているので。
また情報は収集するだけでなく、発信も大事だと思ってるのでこうしてCANPATHとか自分のブログとかにちょこちょこ書いてます。
書くことが大事だなと思うのが、書きながら自分が思っていること確かめられること。まとめることにもつながるから、何かあったら書く。これ大事。だからCANPATH使ってください!
  

CANPATHとは

この記事を書いた人

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Yoshihito Takashiba
現在地:日本
筑波大学生物資源学類修了 / トビタテ!留学JAPAN日本代表プロジェクト1期生 / 農業経営学及び関連産業経営学研究室 / 地域ブランディング研究所インターン(2012-2013) / CanPath Co-founder(2014-) / Bordeaux Université Biologie (Licence 3 - 2014-2015) / 東音企画インターン(2016.2-2018.3) / LINEインターンシップ(2016) / 筑波フューチャーファンディング(2016.2-) / Mail: yoshi@canpath.jp

Yoshihito Takashibaさんの海外ストーリー