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2週間

ナイロビに来て2週間経ちました~
なんとなく毎日が過ぎていく気がして少し焦っています、、

ただ、日々の生活にはだいぶ慣れてきました!

そして、初!matatu体験もできました:)
友達と3人で買い物の帰りに乗って帰ってきました。
matatuとは、小さいバスのような乗り物で、ナイロビの道路ではたくさん見かけます。

httpwww.bing.comimagessearchq=matatu&view=detailv2&&id=3DDF9A94C3CCF8A9DC12E546635343283B737CDF&selectedIndex=1&ccid=i23BdIOH&simid=608056297650850179&thid=OIP.M8b6dc174838734183a7f0a58ade46611o0&ajaxhist=0.jpg
写真は引っ張ってきました。

  

運転手以外にお客さんを呼び込む人がいて、この人が行先とか空席の数を叫ぶ声が街中では飛び交っています。
車内は人でぎゅうぎゅうで、音楽ががんがん流れています。
私たちが乗ったものは比較的快適で、しかも一番後ろの席に座れたのでハプニングもなく終わりました。
天井が低く、道路にはスピード規制のbumpがたくさんあるので、すごくbumpyなドライブになります。何回か頭ぶつけました。

  

matatuを利用するときの注意点としては

1.満席に近いものを選ぶ(満席になるまで出発しないことがある)
2.行先を告げ、乗る前に値段交渉を済ます(行先にyesと言ったからといってちゃんと着くかはわからない)
3.できるだけ後ろの席を確保する(ドアの近くだとひざの上に誰か(何か)乗ってくる可能性が高い)
4.出発してから呼び込みの人にお金を払う
5.降りるときは呼び込みの人に知らせると窓を叩いてくれる(普通のバスでも、窓を叩くと停まってくれる)

等。
まだ一人で乗る勇気はありません。笑

  

  

matatu以外の乗り物でも、渋滞で車が止まっているときはドアの鍵を閉める、窓を閉めるなど注意する必要があります。
車の横をたくさんの人が行き交うので、その中にものを盗ろうとする人もいるかもしれません。

  

さて、前回サンプリングが始まると書きましたが、実は
注文した荷物が届かない・車が壊れている
などの理由でまだ始まっていません。
  

そもそもこのプロジェクト自体が本来は一年前に始まっている予定だったと聞いたので、
これぐらいの遅延はかわいいものだな~と思いました。
こういったプロジェクトを始めるためにはたくさんのハードルがあることを肌で感じています。
準備が整った状態で参加させてもらえる私はとてもラッキーでした。

  

サンプリングの予行練習として、ILRIのキャンパス内でコウモリの捕獲練習をしました。

  
IMG_2658.JPG

薄暗くなってくる夜6時頃から網を張って、9時頃まで粘りましたが残念ながら今回は1匹もかかりませんでした。
これを、実際のサンプリングでは訪問する各家庭の周りに張って使います。

今週いくつかの家庭を回って、サンプリングの承諾を得れたようなので、
今度こそ、来週からサンプリングに向かうようです!
(予定は未定)

この記事を書いた人

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Yukiko Nakamura
現在地:ケニア
宮崎大学農学部獣医学科6年 トビタテ2期生 2015年8月から2016年3月までケニアに留学します! 主に国際家畜研究所(ILRI)内の研究プロジェクトに参加します。 現地での生活、自然、動物、研究生活などについて書いていこうと思います:)

Yukiko Nakamuraさんの海外ストーリー