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Assignments and Marks

みなさん、こんにちは!めぐみです!

今回は試験と成績についてお話したいと思います。

まずは試験について。試験方法は大きく分けてレポート・プレゼンテーション・筆記試験の3つがあります。私のコースではテスト形式の筆記試験はなく、レポートとプレゼンテーションで評価されます。

履修する授業によって点数配分は異なり、レポート(80点)とプレゼンテーション(20点)の授業もあれば、レポートA(40点)とレポートB(60点)の授業もあります。レポートはだいたい2,000字(A4で約6ページ)から4,000字(約12ページ)で、ほぼ毎週課されるため、とても大変です。

レポートのお題は授業に関する内容であれば自由に決めて良いことが多く、自分の興味あることを深く掘り下げて勉強することができるため、とても為になります。

レポートは「Turnitin」というシステムを利用して提出し、インターネットの文章や他の人のレポートをコピーしていないか、必ず確認されます。
  


次にいよいよ成績について。成績評価方法はイギリスの大学で統一されており、日本のそれとは大きく異なります。まず「出席」や「発言」は、成績として評価されません!つまりプレゼンテーションやレポートでの1発勝負となります。

レポートやプレゼンテーションで100点をもらえる可能性はゼロに等しく、70%以上でDistinction(ディスティンクション)あるいはFirst(ファースト)というランクに分類されます。詳しい分類は、

70%以上:ファースト
60~69%:メリット
50~59%:平均
40~49%:パス
39%以下:不可

というランクに分かれています。ちなみに大学院では合格点(パス)は50点以上になります。これまでのレポートやプレゼンテーションの結果より、クラスの最高点がだいたい70~75%、平均点が60%くらいでした。また不可を取っている人もチラホラいますが、求められている内容をしっかり押さえたレポートやプレゼンテーションであれば、合格は取れる感覚です。70%は日本では普通かそれ以下の成績ですが、イギリスではほぼ最高点で、取るのが非常に難しいです。(じゃあなんで70点満点じゃなくて100点満点なんだ、とみんなが言っています(笑))。

私のこれまでの成績はだいたい65~70%で、数回70%以上を取ったものの、ギリギリ取れないことが多く、70%の壁をヒシヒシと感じております。。。

来週からはまた試験期間。大変ですが、乗り越えていきたいです。
  

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コースメイトと「Angel of the North」というモニュメントを見に、往復25kmのサイクリングをしました。最近サイクリングにとてもハマっています。

この記事を書いた人

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Megumi Nagao
現在地:イギリス
トビタテ!留学JAPAN 2期生 Australia/WWOOF UK/Newcastle University/NEFG(Nafferton Ecological Farming Group) 英国ニューカッスル大学 大学院生 Organic Farming and Food Production Systems 練習のため、英語でも書いていきたいです!

Megumi Nagaoさんの海外ストーリー